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弾丸山陰旅

なかなか行く機会がなかった山陰へ一泊二日で行ってきました。
とはいえほぼ前泊のようなもので実際は1日の出来事となります。

出雲大社周辺は3連休でホテルが早くから埋まっており、
松江からの出発となりました。
出雲市駅から出雲大社まではローカル線の一畑電車で移動。
電車に乗ると向かいの席に島根県のマスコットしまねっこが座っていました。

とてもかわいい

程なく出雲大社に到着。
連休中日とはいえ早朝に行ったこともあり人は少なめでした。

松の参道
ムスビの御神像
こちらは拝殿

御本殿を囲む門は歴史を感じます
神楽殿。巨大な大注連縄が目を引きます

出雲大社の参拝は二礼四拍手一礼でとなります。
本殿以外にも社殿が多くありますので同様に四拍手で参拝します。
余談ですが賽銭箱も各社殿ごとにありますので小銭は多く持って行った方がよいですね。

参拝後、時間に余裕があったので稲佐の浜まで足を延ばしました。
※本来は稲佐の浜で砂を頂き出雲大社で交換するのが作法なので完全に逆走しています。

中央にある弁天島が有名

再び出雲市駅へ戻り出雲そばを食らいつつここから電車の旅となります。

山陰旅の大きな味方、特急やくも

特急から在来線へ乗り換えをしつつ3時間弱、鳥取駅に到着です。
鳥取といえばもちろん鳥取砂丘!
駅からはバスで20分ほど、砂丘到着時は既に15時半を過ぎていました。

鳥取砂丘は意外と狭いなんて言われるように見渡せるくらいのサイズ感ではありますが、
やはりこのスケールの砂には圧倒されました。

圧巻の光景

画像右側の丘のようになっている「馬の背」まで砂にまみれながら降りて登ります。
さすがに足を取られてかなり体力を持っていかれました。
中年にはきつい・・・

馬の背から見える海側の景色

絶景。ここまで来た甲斐がありました。
ここからは来た道を戻るというシンプルにしんどい工程でなんとか戻り、
満員のバスに詰め込まれながら鳥取駅、最後はコナン空港から帰途となりました。
※あまりコナンに興味がないため写真が無くてすみません・・・

ということで一日で回るにはあまりに忙しすぎました。
また機会があれば境港や大山にも行ってみたいなと思います。