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アルクとは…

由来はノアの箱舟、または大型船という意味です。
みんなで力を合わせ、コミュニケーションをとりながら1つの箱舟に乗って進むということと、日本語でのしっかりと地に足をつけて「歩く」という意味を込めています。

ニュース

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大好評の小学校高学年向けプログラミング教室に、ステップアップが加わりました。皆様のご参加お待ちしております。
2019.10.11 10月19日(土)の「キャリタス IT業界 インターンシップ&仕事研究 大阪会場」に出展します。
2019.10.01 体制変更に伴い、HPの一部をリニューアルしました。
2019.09.30 大好評の小学校高学年向けプログラミング教室に、ステップアップが加わりました。皆様のご参加お待ちしております。
2019.06.29 小学校高学年向けプログラミング教室の7~8月開講予定を掲載しました。
詳細、予約は<<こちら>>から。
2019.06.18 介護記録支援システム「あゆむ」をサービス開始いたします。詳細は<<こちら>>から。
2019.05.31 6月2日(日)の「キャリタス インターンシップ&仕事研究 東京会場」に出展します。
6月16日(日)の「キャリタス インターンシップ&仕事研究 大阪会場」に出展します。
2019.04.02 ご好評の小学校高学年向けプログラミング教室を土日開講しております。
詳細、予約は<<こちら>>から。
2019.04.01 沖縄事業所の情報を追加いたしました。
2018.12.07 小学校高学年向けプログラミング教室を開講いたします。詳細、予約は<<こちら>>から。
2018.09.01 小学校低学年向けのプログラミング体験を麹町にて行いました。
2018.08.02 【採用情報】先輩社員インタビューを更新しました。
2018.07.02 小学校低学年向けのプログラミング体験を麹町にて行います。興味のある方は<<こちら>>から。
2018.06.01 「キャリタス就活2020」に「株式会社アルク」ページが掲載されました。

会社案内

COMPANY PROFILE

代表あいさつ

私たちがいるIT業界は、急速なIoT技術の進歩により、新しく高度なソフトウェアが次々と生まれており、その流れは2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、さらに加速していくものと考えられます。
そこで、私含め全社員が、人間力を高め、確実に時流を捉える感性とスキルを身に着け~不可能はない~‘Impossible is nothing‘という強い気持と行動で、世の中に必要とされる企業に成長することを誓います。




代表取締役社長
北市 剛

LPI

会社概要

会 社 名株式会社アルク
設   立2003年1月8日
本   社〒550-0013
大阪府大阪市西区新町1-4-24 大阪四ツ橋新町ビル2F [地図]
TEL:06-6606-9801 FAX:06-6606-9806
東京事業所〒102-0083
東京都千代田区麹町3-3-4 KDX麹町ビル9F [地図]
TEL:03-3230-2072 FAX:03-3230-2082
沖縄事業所〒900-0004
沖縄県那覇市銘苅2-3-1
なは産業支援センター(MECAL45) 407号室 [地図]
TEL:098-975-9801 FAX:098-975-9802
役   員 北市 剛   代表取締役社長
近藤 努   取締役
安西 祐子  取締役
小島 聖司  取締役
村田 孝   社外取締役(非常勤)
金崎 圭   社外取締役(非常勤)
稲田 龍示  監査役(非常勤)
業務委託有限責任あずさ監査法人
資 本 金33,900,000円
取引銀行みずほ銀行、りそな銀行、
三菱UFJ銀行、三井住友銀行
事業案内・システム開発
・システム導入におけるインテグレーション、
 マネジメント、コンサルティング、技術調査
・自社ソフトウェア技術を基にした製品やサービスの提供
外部認証労働者派遣事業   派27-302717
プライバシーマーク 第20000741(07)号
ISO27001/ISMS  認証番号:IS 565911
加盟団体関西文紙情報産業健康保険組合
LPI-JAPAN
大阪商工会議所

アクセスマップ

大阪本社

〒550-0013
大阪府大阪市西区新町1-4-24
大阪四ツ橋新町ビル2F
TEL:06-6606-9801 FAX:06-6606-9806

四つ橋線 四ツ橋駅
1-A番出口より 徒歩1分
御堂筋線・鶴見緑地線 心斎橋駅
3番出口より 徒歩5分

東京事業所

〒102-0083
東京都千代田区麹町3-3-4
KDX麹町ビル9F
TEL:03-3230-2072 FAX:03-3230-2082

有楽町線 麹町駅
1番出口より 徒歩1分
半蔵門線 半蔵門駅
6番出口より 徒歩5分

沖縄事業所

〒900-0004
沖縄県那覇市銘苅2-3-1
なは産業支援センター407号室
TEL:098-975-9801 FAX:098-975-9802

沖縄都市モノレール線 古島駅
出入り口3より 徒歩10分

パートナー企業募集

PARTNER

株式会社アルクの仕事のお手伝いをしていただけませんか!

株式会社アルクのお取引先は、多くのエンドユーザや大手メーカーからの直接契約を結んでいます。

システム開発による高い技術やノウハウを共に追求していただける、【ビジネスパートナー企業様】を募集しており、【大阪地区、東京地区、沖縄地区】で、是非、【良い方をご紹介】していただくことを心よりお待ちしております。

また、株式会社アルクは、ビジネスパートナー企業様との【より強いパートナーシップ】を望んでいますので、ビジネスパートナー企業様のご発展にご協力できればと思い、微力ですが資金面や業務面での提供や提携なども考えています。

尚、お電話をいただくか「お問合せ」よりご連絡いただけますようにお願い致します。

社員からの約束事

CONVENTION

私たちアルク社員は3枚の帆(スローガン)を掲げ、IT業界という荒波の中、航海を続けます。

品質

どんなにすばらしい機能を持ったものでも品質が高くなければ良い製品とは言えません。
今後益々、システムの複雑化、短納期化及び低コスト化が顕著になっていくと言われていますが、クオリティの高いシステムを提供してこそ、最高のサービスであると考えています。

挑戦

IT業界では常に新しい理論、新しい技術が開発されています。
私たちは「変化こそ安定~for the change~ 」という精神、飽くなき探求心とともに常に最先端の技術の習得を目指します。

コミュニケーション

いかなる業務においても自分ひとりで完結できるものはありません。
お客様との信頼関係、同僚や協力会社様との強固なチームワークがあってこそと考えています。
インターネットの普及により、私たちは簡単にコミュニケーションを取ることが出来るようになりました。
しかし、強固な信頼関係、チームワークを形成するには、ネット上でのコミュニケーションだけではなく、現実世界での人と人の繋がり、ヒューマン・コミュニケーションこそが大切であると考えています。

私たちはお客様の信頼に応え満足いただけるサービスを提供することで豊かな明るい社会の実現に貢献します。

ブログ

BLOG

ソフト開発会社アルクの社員が、ここだけの丸秘な話や内輪のネタをホンネで語ります。

社員
ここだけの話へ
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AWS認定資格を取ってみる~対策編-データベースのエトセトラ~

巷ではもうインフルエンザが流行り始めてますが、皆さん体調管理は万全ですか?
ということで、今回はデータベースの様々な特徴について解説したいと思います。
概念的なお話となりますが、サービス運用に関わる重要なポイントなので、しっかり理解してくださいね!
まずは皆さん、「可用性」という言葉は聞いたことありますか?
Wikipediaによると、システムが継続して稼働できる能力。
例えば皆さん、お買い物はネットで決済、なんて当たり前ですよね。
夜中だろうが休日だろうが、いつでもお買い物ができる。そして、デパートのように台風が来たら店が開かない、なんてこともありません。
そう、いつ何時でもサービスが使えることを「可用性」と言います。
そしてAWSのサービスでは、この可用性を担保する様々なオプションが用意されています。

まず前回構築したRDS。RDSは以下のように二つのアベイラビリティゾーンにDBが用意されます。

それぞれプライマリ、スタンバイDBが作成され、通常は更新も参照もプライマリDBがアクセスされます。
そして更新は即座にスタンバイにも反映されるようになっています。
そのため、プライマリDBに障害があっても、スタンバイDBに切り替わり、何事もなかったようにサービスが継続されるのです。
ではもう一つの要素、パフォーマンスについてはどうでしょうか。
デパートではお客さんが沢山来ると、レジで待ち時間が発生します。
レジで並んでいると、目の前の客が商品について文句を言い始めます。それはサービスカウンターでやってよ、って思いますよね・・・
RDSも、基本的にはデータの更新より、参照されるほうが圧倒的に多いです。

そのため、読み取り専用のDB(リードレプリカ)を用意することで、沢山の読み取りでも素早く応答を返すことができます。
データの更新は、プライマリからリードレプリカに伝播します。しかし伝播は非同期に行われ、タイムラグがあるため、参照したデータが必ずしも最新ではない可能性があることに注意が必要です。

さて今回初登場のNoSQLであるDynamoDBはどうでしょうか。

DynamoDBは三つのアベイラビリティゾーンで構成され、更新は同時に二つのDBに行われ、三つ目は非同期に伝播されます。
そのため、RDS同様、タイミングによって読み込んだデータが最新ではない可能性があります。

これを「結果整合性」と呼びます。
DynamoDBでは、常に更新されたデータを読み取れるよう、更新が全てのDBに行われているかを確認してから結果を返すオプションがあります。これを「強力な整合性」と呼びます。但し当然ながらパフォーマンス低下が発生します。
ここで重要なのは、業務要件が何を最も重視しているか、ということです。
パフォーマンスがいいに越したことはないですが、「いつでも最新のデータを返す必要がある」要件であれば、強力な整合性を選ぶ必要がある、ということです。

ちなみにこの整合性は、ストレージサービスのS3にもあてはまります。

S3もバケットは複数のアベイラビリティゾーンに複製され、結果整合性モデルとなっています。

そして最後に紹介するのは「Redshift」。
Redshiftは、大量のデータを分析するためのデータウェアハウスです。
データを単純に溜めるだけのデータベースとは毛色が異なりますが、こちらも必ず回答の選択肢で見かけるサービスです。
大容量のデータを複雑なSQLで分析する必要があるときは、迷わずRedshiftを選びましょう。
逆に、継続的な書き込みや更新には向かないので、そのような要件ならRDSとなります。

このように、何を実現したいか、何を重視するかでどんなデータベースサービスを選ぶかを問われる問題が多いので、各サービスとオプションの特徴をしっかりおさえて下さいね。

さてこのAWS認定資格を取ってみる企画も、残すところ二回となりました。
次回はこれまた重要なオプションのAuto Scalingと、出題数は少ないものの頻出であるサービスについて解説したいと思います。
そして最終回は模擬試験など、受験に向けての対策をご紹介しますので、お楽しみに!

AWS認定資格を取ってみる~対策編-データベース-RDS~

すっかり朝晩冷え込む季節になりましたが、風邪等引かず勉強頑張ってますか?
今回からデータベース(DB)のお話をしたいと思います。
DBも、有名なOracleやMySQLなどのRDSから、NoSQL型のDynamoDB、そしてDBに分類するか微妙ですが、データウェアハウス系のRedshift等、色んなサービスが用意されています。
AWSのデータベース
とあるデータ処理のサービスを実現するのに最適なDBはどれが、的な問題が多く出題されます。
サイズの上限であったり、どんな処理をしたいか。コストは。などなど、要件に最適なサービスを見極めるため、違いをしっかり覚えましょう!
ということで、今回はまずRDSについて。何はともあれまずはDBを作ってみます。
AWSのコンソールからRDSを選択し、「データベースの作成」を押下します。

今回はお試しで、オープンソースDBのMySQLを選択します。

世の中で動いているDBは、24時間365日稼働し続ける必要があるため、可用性が重要になります。
当然、設定が大変なのですが、AWSではそれをテンプレートとして提供してくれます。
当然お金もかかりますので、お試しとして無料利用枠を選択します。

DBインスタンス識別子は、AWS上の管理名です。データベース名ではありません。
ユーザー名、パスワードは接続に必要なので覚えておいてください。

通常は、DBはVPC内のEC2などから接続され、外部から直接接続する必要はないため、インターネットからアクセスできないようになっています。
今回はテストとして、作ったDBにPCからインターネット経由で直接アクセスします。
そのため、追加の接続設定で、パブリックアクセス可能を有効にします。

さらに、追加設定で「最初のデータベース名」に、作成するデータベース名を入力します。
注釈にあるように、データベース名を入力しないとDBはインスタンスが作成されるだけで、DBそのものは作成されません。

これでDBを作成する準備が整いました。DBが作成されるまで数分、とありますが、10分ほどかかるので気長に待ちましょう。

DBが作成されたら、PCからの接続に必要となるエンドポイントとポートを控えておきましょう。
エンドポイントは、DBのアドレスです。ブラウザでネットサーフィンする際のURLと同じですね。
ポートはMySQLのデフォルト値です。

デフォルトのセキュリティ設定では、どこから誰でも接続できるようになってます。
とりあえずこのまま進めます。

早速DBに接続してみましょう。今回は接続のため、フリーのA5MK2というSQLツールを使いました。
ホスト名にエンドポイント、ユーザーID・パスワード・データベースにDB名を入力します。
テスト接続を押し、OKとなれば準備OKです!

無事DBに接続できたら、テーブルを作ったりいろいろ試してみてください。

さて、現状はインターネット経由でこのVPCにいつでも誰でもアクセスできてしまいますので、自分のPCから、MySQLへの接続のみ許可するようセキュリティを設定してみましょう。
※セキュリティ設定も試験に出るので、よく理解してくださいね
まず先ほどのセキュリティ設定画面にて、セキュリティグループを選択します。

インバウンドを選択します。これが、インターネットからこのVPCにアクセスする際の、セキュリティのルールです。
デフォルトは、すべてのトラフィック(どんなポート向けでも)が、すべてのアドレスから接続できるようになっています。

まず、あたなのPCのIPアドレスを調べてみましょう。一般的にはWi-fi等を使っていると思いますので、グローバルIPを調べます。
「IPアドレス調査」などで検索すると、グローバルIPを調べるサイトが出てくるので、アクセスするとあなたのIPアドレスが分かります。

編集を押します。
デフォルトの設定は×ボタンで削除します。
ルールの追加を押します。タイプはMYSQL/Aurorを選択すると、MySQL用のポートが自動で設定されます。
続いてソース、ここが接続元のIPアドレスになります。先ほど調べたアドレスに/32をつけて入力します。
IPアドレスはサブネットマスクで範囲指定しますが、/32とすることで特定のアドレスのみを意味します。

設定を保存し、再度SQLツールで接続できるか確認してください。
また、試しに先ほどのルールでアドレスを適当に変えると、接続できなくなることも確認してみてください。
このように、サービスとセキュリティを組み合わせた問題も頻出ですので、セットで覚えるといいですね!

さて今回も長くなってしまいました・・・次回もまだデータベースが続きますので、頑張りましょう!

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