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冬こそ注意の腸冷え

今年の冬は寒いのか、あったかいのか。
気温差が激しくて、寒暖差アレルギーに苦しめられている東京のYです。

皆さん、腸冷えというものをご存じでしょうか?
腸冷えは簡単に言ってしまえば、冷たい飲食や冷房などで腸が冷えて

血流が悪くなり腸の動きが鈍っている状態のことです。

もう夏じゃないから、冷たいものは摂取していないから大丈夫!と思いがちですが

SEにはわりと季節関係なく、この問題は発生するのが恐ろしいところ。

SEあるあるのデスクワークが、原因の一つなのです・・・!
デスクワークが多いと運動不足による筋力の低下 → 筋力低下によって体内で生み出す熱の量が下がる → 腸冷えになるかも!
とどめに真夏に冷たいものを飲んでいると、冬になるころにはすっかり腸が冷えており

SEあるある運動不足で冬も引き続き腸冷えという負のスパイラル状態なのです。

腸が冷えるとお腹の調子も悪くなり、免疫も低下して風邪をひきやすくなってしまいます。
全身の不調にも繋がってしまうので、寒い冬を乗り切るためにも積極的に温活で腸をあっためていきましょう!
(ちなみに腸冷えの人はお腹がほんのり冷たいらしいので、気になったら自分のお腹に手をあててみましょう)