2026.5.25
パキラの保守対応を実施しました
東京事業所に涼しげな姿を見せているパキラですが、気づけば幹が極端に徒長、
葉が先端に集中、編み込み構造が1本を残して枯れているという状態になっていました。

保守性と拡張性に大きな課題がありますので、改善対応を実施し
まずしなっていた長い枝を切り落とし、傾きを補正することにしました。

根の部分は編み込みが枯死した枝とくっついていて、生きている部分が判別しづらいこともあり
上に重さが集中しているのでかなり不安定です。
枯死した枝を少しずつ揺らしていると、慎重に分離することができ
結果として、シンプルな一本構成になることができました。

次フェーズで、切った枝に葉が出たら、今相当背が高くなってしまっている枝も剪定し
全体の背を低くし、幹が細くなったことによる重量ダメージを軽減させます。
システムも植物も、定期的なメンテナンスが必要です!
