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2020.11.17

01 仕事

妊娠中の働き方について

こんにちは。
入社6年目のユゲです。
育休から復帰し、半年が経ちました。早すぎる…
息子ももうすぐ2歳になります。

今回は、女性なら一度は考えるであろう、妊娠中の働き方について
私の経験を元に書いていきます。

【妊娠初期】
眠気と車酔いのような気持ち悪さに襲われる。
悪阻(つわり)は軽い方だったので、仕事に支障はなかった。
会社の健康診断もあったが、X線検査以外を安全に受けることができた。

【妊娠中期】
中期に入る直前、風邪を引き、熱がさがらず2週間休む。
常駐先の方々にまだ報告していなかったので上司から報告してもらい、
お休み中の仕事はチームがフォローしてくれました。
妊婦検診は案外、時間がかかるので有給を取って通院していた。

【妊娠後期】
見た目から妊婦とわかるようなり、電車でも席を譲られらることが多くなる。
産休直前は、引継ぎや申請書類の提出に追われる。
有給が余っていたので、切り良く月末で仕事納めし、月初から産休入。

妊娠してから1番初めに悩んだとこは報告するタイミングです。
初めてのことばかりで自分自身も不安が大きかったので、
現場の直属の上司には安定期に入る前に報告していました。
誰かが知っていてくれていることで少し不安が取り除けた気がします。

中小企業の場合、制度自体はあっても誰も利用したことがないという
ケースがありますが、先輩ママさんもいるので、
わからないことがあれば、たくさん相談してました!(今でも色々聞く。笑)

妊娠を報告した際には、産休までの働き方や仕事量について上司と相談し、
私の場合は悪阻も軽く、満員電車に乗ることもなかったため
引き続き、同じ現場で働いていました。
夜間帯に行われる商用作業なども免除され、
身体に負担がかかることなく、ほぼ定時帰りでした。

IT業界全体はまだまだ男性の割合が多いですが、
育児を経験している男性もたくさんいますし、
逆に気に留めてもらえることが多かったです。

これを見て女性エンジニアがもっと増えるといいなぁ!!

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