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2007.06.29

02 私生活

一から育ててみました

( ゜▽゜)/元気ですか!?
先日受けた健康診断の結果が、前回よりかなり改善されてて嬉しい丸山です。
徐々に効果が出てきています。
1日分の野菜
しつこいようですが超お勧めです。(カゴメの同様製品もお勧めです。)
とは言え、改善されたと言っても結局「再検査」という結果ですが・・・
“/(;-_-)
オットォ!(・o・ノ)ノ
検査の結果というよりも、本題に。


昨年から「おやぢ」様のご好意で、カブト虫の幼虫を1匹頂いた影響と(その節はありがとうござました)、昨年飼っていたカブト虫が子供にかなり大好評だったため、卵の時から我が家で一から育ててみようと始めてみました。
先日の事ですが、総勢5匹の幼虫が見事カブト虫となって生まれてきました。
ヽ(*⌒∇^)ノヤッホーイ♪
カワイイではありませんか!!
070627_230113.jpg
でもチッチャーーー。
我が家の飼育環境は、玄関先です。
070627_230238.jpg
5匹中、なんとオスが1匹で、あとは全てメス(4匹)という、このオスはなんて羨ましいんだという結果です。(嫁さん選びたい放題です・・・
1組はツガイ(正室)にして、あとは側室という状況。
私の息子はオスが1匹しか生まれなかったため、少々残念がってましたが、今後の繁殖のためには良い傾向ではないかと。
今回、生まれてきたカブト虫は、全て体は小ぶりです。
やはり幼虫時代の土選びがキーポイントだったかなと反省。
飼育マスターのおやぢ様に教えを請い、できるだけ「腐葉土」系の赤土(特に土のキメが細かいもの)をベースに育てたかったのですが、途中(冬手前あたり)から近所のホームセンター等では、カブト虫の土は売ってない状況となり、しかたなく売れ残った「クヌギ」系(黄土色の木が細かくなったもの)で育てました。
案の定、小さく小ぶりなカブト虫になってしまいました。。
「腐葉土」系の赤土でも、木クズが混ざったキメの荒い物もありますが、特にキメが細かい幼虫に適している土は、夏が終わる頃か秋に買いだめしておかないといけないようです。
でないと、スグに売り切れるみたいですね。(季節商品なんで、陳列から外される場合もあり)
あと、上記の写真の右側にチラっと写っている、幼虫の飼育専用ボトルケースは必須です。
これじゃないと、土の乾燥が速まり、水分補給のための霧吹きの回数を多くしないといけません。
成虫用の通常のケースに土を入れて育てるのは、水分補給の手間もかかるし、幼虫には良い環境ではなかったかと。。。
当初はこれまた、おやぢ様に頂いたボトル1つ(ボトル中には1匹で残りはケース)で育てており、サナギになる手前で、全匹分を買い足したという状況。(というかやっと近所のホームセンターで売り出した時に買い揃えたという状況。)
これも結構まずかったなと反省。
とは言え、我が家にカワイイ子供達が増えた気分であり、一から育てただけあって感慨深いものがあります。
一気に3匹が生まれた日は、ケースの準備(土入れ・葉っぱ入れ)やエサ台の購入に、帰宅後夜になって奔走していました。
最近は深夜でも開いている100均ショップで、結構エサ台や葉っぱも売っているため、便利だなぁと。
結果的に小ぶりではありましたが、見事飼育成功です。(o^∇^o)ノ

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