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2007.05.29

01 仕事

TOEICを受けてきました

どうも、東京のtsuzukiです。
5/27の日曜日、われら外資系チームは第130回TOEIC公開テストをチーム全員で受けてきました。
ちょうどダービーデーということで、このテストのせいで競馬好きのYAくんは、歴史的瞬間に立ち会えませんでした。残念だったねぇ。


仕事で英語を使い、または英語に使われている(笑)私たちにとって、英語能力の向上は、自分たちの価値を上げるばかりでなく、普段の業務を円滑に進めるうえで大きな意味を持つと思うのです。
 
そこで、せっかく英語を使う環境にいるのだから、英語を使いこなせるようになろう、という目標を立てました。
そしてその取り組み第一段階が今回のTOEIC受験。
サブタイトルが「身の程を知る」です(笑)。
 
つまり、まずは自分の素の実力を知り、今後どのような勉強をしていけばいいか、具体的にどのような水準を最終目的とすべきか、を確かめることが主目的でした。
 
ここで、ご存知ではない方のために、TOEICテストの概要を簡単に書いておくと、
  
TOEICのテストは990点満点で全てマークシートによる選択式。
ListeningとReadingの2つのセクションがあり、比率はそれぞれ約半分ぐらい。
結果はスコアとして通知され、30日間以内に結果が郵送される、とのことです。
 
スコアの目安として、
・300点(以下) … 英語が苦手な人。選択式なのでうまく選べばこれぐらいは…。
・500点 … 企業が新卒者に求めるスコア。
・600点 … 外資系大手Sierの課長職の条件。
・700点 … 某大手商社の新卒者採用条件。
・790点 … 外資系求人でTOEICスコアを必要とする場合の平均。
 
スコアとして目標とするのは790点あたりでしょうか。ただし、本当の目的はスコアを取ることではなく、英語でのコミュニケーション能力を高めることですので、誤解のないように。>外資系チームのみなさん
 
今回テストを受けて気付いたこととして、情報処理系の資格試験と比べ、いちばん違うのが男女比率!
情報処理系では、上級資格になればなるほど、男性比率が高まっていくように思いますが、そこはやはり語学系、女性の比率が高いですね。
もうひとつ気付いたのが、出席率。
 
情報処理の場合、「受けなさい」「受けてください」と言われ申し込んでいる場合が多いのでしょうか。それとも休日出勤して仕事をしているのでしょうか。会場の教室、半分ぐらいが欠席なんてこともありますよね。特に上級資格だと。今回わたしがTOEICを受けた法政大学の教室では、席の9割ぐらいが埋まっていたように思います。
 
テストの結果はというと…
 
コンセプトどおり、勉強を何もしていない、ということもありますが、かなりわからなかったですね(笑)。Listeningの方が、使われている単語が簡単だったので、自信をもって「これだ!」と回答できる問題が多かったです。もちろん、その答えがあっているかどうかは、また別の問題ですが。やっぱり耳は少しは慣れてるんでしょうかね。
 
約30日後、席を設けて、みんなでスコアを見せ合い、今後の対策や目標とするスコア、勉強方法などについて議論する予定です。

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