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2006.10.04

02 私生活

ある日のラーメン屋で、、、

こんにちわ、東京一のイケメンです。
ここは芸能人の色紙が壁一杯、天井一杯に張られている、かの有名なラーメン屋の出来事!!
月に2回位、行くのですが、昼を外してプラーッと入って見ると、テレビクルーがいるじゃないの?
なになに、菊川怜か(→私、ファンなので)
外の食券買って中に入ると、テレビクルーと店に張られている幻の店主、店員2名あと、一見怖いおっちゃん
がおり、じろりと睨みつけられる。
気持ち、静かに席についたとたん、
 ディレクター 「もうそろそろ本番いくぞ、音出すなよ、いくぞー」
なんか、俺が悪いのかと、気分を害した矢先に、
 怖いおっちゃん 「飯、お代わり!」
ナイスフォローと思い、怖いおっちゃんを見ると、テーブルには、サービスランチで半ライスがつくのだが、既に茶碗があり食べた形跡があったが、この場面でお代わりとは。。。
私が入った時のテレビクルーの大柄な態度に怖いおっちゃんも、期するものがあった模様。(やるじゃねえか)
テレビクルーの中心に、湿気た落語家風情のおじさんがいます。


 店員 「何かサービスしますから、言って下さい」・・・と小声で私と怖いおっちゃんに
 怖いおっちゃん 「ドリンクは何があるの」
 店員 「生ビールとコーラがあります」
当然、ここはビールって言うのかと思っていたところ、
 怖いおっちゃん 「じゃあー、さっき頼んだご飯にハラスのっけてくれ」
ご、ご飯かい!?ドリンクじゃないんかい!?
私は当然、ガソリンをサービスしてもらい、店員に誰かを聞いてみると、全国大食い選手権の予選とのこと。
私もガソリンが入ったことで、いよいよ大食い選手権予選の始まりです。
 ディレクター 「制限時間45分でスープまで飲み干して下さい」
 チャレンジャー 「了解!!!」
 店主 「では、行きますよ、スタート!!!」
チャシューを食べながら、昔の武勇伝を語りだすチャレンジャー
スープを飲みながら、スープは何で出汁とっているの、麺は自家製などなど軽いタッチで言葉を交わすチャレンジャー
 ディレクター 「麺は噛まないんですね」
 チャレンジャー 「下あごが疲れてくるから飲み込むの」
 店主 「うぉーさすが、大食いの極意をご存知ですね」
 ディレクター 「水は飲まないんですか」
 チャレンジャー 「おなかに溜まっちゃうの、当然でしょ」
 チャレンジャー 「最後のスープを飲み干した後のコップ一杯が至福なの」
波状攻撃的に強気な発言を繰り出すチャレンジャー
メガネの右ふちを指でつまみ辺りを見回す
この不敵なチャレンジャーを見て、
 店主 「これならいけます、いけます、有名どころの大食いメンバに勝てますよ!」
一同、w( ̄△ ̄;)wオオーーー!!!
ここで10分経過・・・・・・
 ディレクター 「箸、止まっちゃったの」
 チャレンジャー 「いや、飛ばしすぎたので一息いれてます」
 ディレクター 「気分悪いなら、無理しない様に」
 チャレンジャー 「いや、いや大丈夫です」
ディレクターとチャレンジャーの言葉使いが逆転しだす
さらに時間経過・・・・・
 ディレクター 「これで終わっちゃうの」
 チャレンジャー 「いやまだ20分あるので、大丈夫です」
と言いながら、右手にポットを持って、コップに水を注ぎ飲みまくるチャレンジャー
またメガネがずれて、ハンカチ王子よろしくお絞りで汗を拭いてる・・・・
ちょっと時間経過したところで突然、
 チャレンジャー 「ギギ、ギブアップいいですか」
一同、シーー( ̄、 ̄*)ーーン
 店主 「そのお歳で、よく頑張りましたよ」
 ディレクター 「はあ!?・・・・・」
 ディレクター 「次の収録予定は何時からだっけ・・・」
 スタッフ 「16時からです」
 ディレクター 「判った、時間無いから早く片付けで移動、移動」
恐ろしい速さで撤収作業が行われ、スタッフからお騒がせしましてスミマセンのお言葉。
45分のチャレンジで正味25分で沈没したチャレンジャー
焦点合わず、座ったまま・・・
私は、席を立ちどんぶりの中を見てみると、半分以上は軽く残ってる・・・
顔を上げると、捨て犬の様な目をしたチャレンジャーと目が合ってしまった。
私は心の中で、‘ごくろうさん‘と言ってあげたのだが、それが通じたのか、うんうんと2度うなずいた?
この後、恐らく宇宙に帰るのだろう・・・
そこで、浮かんだのが、アルクのどーもどーものエバやん
今回のチャレンジャーの大食いの極意としていた、チャーシューから食べる!?ということを自然にしていたエバやん
更に、深夜3時に麺3皿お代わりできるのだから、素人大食いに応募したろうかなと。。。

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