2006年7月
S M T W T F S
« Jun   Aug »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

このブログ内を検索

アーカイブ

ATOM RSS2.0
<<>>

2006.07.08

03 趣味

たかがビリヤード。されど、ビリヤード。

はじめまして。naoです。
趣味のビリヤードについて少々語ってみます。
始めたのは数年前。
暦だけはだいぶ経ってますが、実力はぼちぼち。
白い玉を棒で突っついて、
先にある色玉を穴に落とすだけのシンプルさがイイ。
あと、ビリヤードってかっこいいじゃないですか!(←思い込み)


シンプルな競技にもかかわらずというべきか、
シンプルだからこそというべきか、
現在のテレビゲームのようなON/OFF
だけではない自分自身の感覚器官を
FULLに生かす。
ほんの微妙な腕の振り、力加減、狙った方向で
勝負が決まる。
頭も使う。
神経を使い、脳も使うから集中力もつく。
体力はあんまりいらない。
イイ感じでしょ?
ちなみに、あの主役となる「棒」はキュー。
ときどき登場する「クマデ」みたいなのは
「お助け棒」・・・ではなく、メカニカルブリッジ。
まぁどんな競技でもそうですが、本格的にその競技を
やろうとすると遅かれ早かれ、
自分専用の道具が必須になるわけでして、
ビリヤードの場合はそれが「キュー」。
いわゆる「Myキュー」。
Myボールはいりません。
見たこと無いです。
そんなの持ってる人。
キューは人によっては複数本持つ人もいますが、
基本的にはMyキュー1本あればOK。
初期投資としては安くすむ競技では無いでしょうか?
(ただし値段は2、3万から上は100万のもの以上までありますけどね~)
しかも、ビリヤード場によっては、
「ポイントをためるとキューがもらえる」
なーんてところもありますよ。
主にするゲームは「9ボール」
ルールはいたって簡単。
台上にある1から9までのボール(的玉)を
数字の小さい順に穴(ポケット)に落とし、
9番のボールを落とした人が勝ち。
このゲームの一番の醍醐味は、1番から
順番に落としていき、9番までノーミスで
落としきること。
これを「マスワリ」といいます。
たとえ自分が「マスワリ」を成し遂げたとしても、
決して、喜びは表に出しません。
大業?を成し遂げたとしても、
あくまでもクールに。
さも当然の如く。
ポーカーフェース。
でも、内心では大喜び。狂喜乱舞。(←喜んでる時点でB級)
何はともあれ、
そんなに上手くないからこそ思い通りにゲーム運びができたときは
しびれる達成感がありますね。
面白いですよ。
ビリヤード。
せっかくの初登場なので、熱く語ってみました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
では、どこかのビリヤード場でお会いしましょう。

このページの先頭へ