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2019.12.30

13 自己啓発・勉強

AWS認定資格を取ってみる~受験編~

みなさんこんにちは、今年ももう残り僅か、新たな気持ちで新年を迎えたいですね!
ということでいよいよ最終回、AWS認定資格の受験の流れと、本番に備えた模擬試験についてご紹介します。

まず受験するためには、AWSに試験用のアカウントを登録する必要があります。
早速以下のURLにアクセスして、登録しましょう。
AWSトレーニングと認定

「今すぐ始めよう」をクリックします。


普段の買い物で利用しているアマゾンのアカウントがあれば、新たに作成する必要はありません。
※リージョンは「日本」を選んでください。


お買い物のアマゾンへのログインと同じですね^^;


上のメニューから「認定」をクリックします。


そうすると、さらに別のサイトに誘導されます。ちょっと移動が多いですね・・・


はい、やっと認定試験のページまで来ました!
ここで模擬試験、本番試験の予約ができます。

AWSの試験は、オンライン形式です。よってリナックと同じく、PSIまたはピアソンの外部団体経由での受験となります。
どちらも試験自体には違いはないですが、受験できる場所や時間が異なるので、都合のよい方を選びましょう。

さてAWS認定試験は、本番とほぼ同じ形式の模擬試験を受けることができます。
模擬試験は自分のPCからインターネット経由で受験しますので、いつでもどこでも受けることができます。
受験料は2,000円(税抜き、支払いはカード決済)で、制限時間は30分です。
試験の画面、進み方は本番と全く一緒なので、雰囲気を知るうえで受けて損はないです。
試験結果はスコアででます。本番も合格ラインは7割程度らしいので、模擬試験でもそのラインを目指しましょう。

ちなみに私は「難しい!!!」って印象でした。
これまで何度か述べてきました通り、架空のクライアントが登場し、その要望に合うサービスやオプションの組み合わせを選択するものが大半ですが、問題自体は2~3行程度です。
ここから意図を読み取るのが非常に難しい。何度も繰り返し読んで、ようやく回答が浮かんでくる感じでした。。。

本番も形式は同じですが、受験はPSIまたはピアソンの教室に出向いて受けます。
PCが並んだ密室に閉じこもり、130分耐久レースが始まります!
当日は体調ばっちり、気力たっぷりで望んで下さいね^^;

合否は、試験終了後すぐに画面に表示されますが、スコアは数日かかります。
私の結果は・・・

まずまず? ぎりぎり?
自信を持って回答できたのは半分程度だったので、まだまだ精進が必要みたいです。。。

というわけで、長きにわたりお付き合いいただき、ありがとうございました。
AWSの認定資格は、サーバーやネットワークなど、色んな知識が身に付きますので、ぜひチャレンジしてください!

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