経営方針

COMPNY POLICY

アルクは社員を大切にします。

お客様、及びパートナー会社様の更なるビジネスの発展に貢献するには、社員のモチベーションのアップが一番であり、その原動力は、社員の家族や日頃より支えて頂いている人々の幸せだと考えています。

2016年10月(第15期)より新経営体制の元、これまでの経営計画をベースにプラスアルファした形で、以下、4つの経営方針を柱に、中期経営計画(2016年10月期~2020年9月期)を掲げ、その先の未来の為に、達成に向けて取り組んでいきます。

経営方針
1.既存事業拡大

既存事業の「ソフトウェア開発は、経営の要であることから引き続きお客様に信頼されるべく拡大」を目指していきます。
 - パートナー会社様の拡大(アルクと協業するメリットの提供)
 - 社員を増やす(計画的な採用)
 - 社員の開発レベルのアップ(最高レベルのシステムエンジニア集団)
 - 沖縄へのニアショアの推進(事業所の設立)

2.新規事業創出
新規事業として「自社プロダクト」の制作に取り組んでいきます。
世の中が笑顔になり、社員が面白いと思える、アルク・ブランドを創出することで会社の価値を上げ、幸せな社会を作り出すことに貢献することを目指していきます。
 - 時流(先端技術や市場ニーズ)を捉えたものであること
 - 2020年東京オリンピック・パラリンピックに関わること
 - 福祉に関わること

3.雇用推進
社員が世の中に誇れる会社を目指し「社員ファースト」で、社員が働きやすいワーク・スタイルに取り組んでいきます。
 - 女性社員が安心して働けること
 - 若手社員がのびのびと育つ環境であること
 - ベテラン社員がいつまでも活躍できること
 - プライベートな諸事情で勤務に支障がある社員を救済できること

4.社内革新
社内業務を改善し、今まで以上の生産性向上を目的とした「社内体制の強化」に取り組んでいきます。
 - 各社員のレベルに応じた教育
 - 社内インフラの充実(各事業所間の情報スピードや人的コミュニケーション力のアップ)
 - 情報セキュリティのレベルのアップ
 - ソフトウェア品質の標準化
 - 社内業務の標準化