Soliloquy
「想定外ってどういう事 ...」

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2011.05.31

Soliloquy

想定外ってどういう事 ...

 福島第一原発の津波に高さが想定外であったで済ますんだったら、地震国日本の海岸に原子力発電所など作るべきではない ...

 岩手県普代村では、過去の津波の経験話を信じ、村長さんがまわりの反対を押し切って、15メートルの高さの堤防を作って、今回の大震災で津波の被害なく全員無事だったのも想定外ですか ...  

 国策で原子力発電所を乱立したのは各電力会社が勝手に作ったわけじゃなく、それなりの審査を国がして許可してきたのではないのか ...

 現に断層の上に建てられている原子力発電所はどうするつもりなのだろうか 、そのような状態でも何も対処しないで、もしもの時は、「想定外」でしたというのだろうか ...

 いい加減に国民を馬鹿にするのをやめた方が良い気がする ...

 原子力発電所のお守も満足にできず、放射の漏れをおこしたら、次は放射能基準を緩和する考え方が許せない ...

 極端な話かもしれないが、東電の上層部、訳のわからん事を言っている経済産業省、原子力委員会の方々に、その地域に住んでもらえば良いのです ...

Comments

変わり者の子分より 2011.06.02

正にその通りです、昨年8月には広瀬隆氏が「原子力発電所地獄」という著書で、原子力発電所が地震で今回のようになると警告しています。御用学者やマスコミ、政府はこの警告を完全無視して来ました。地震にしても明治29年と昭和8年に今回と同じ程度の津波が三陸一帯を襲い、大変な被害を出していたのです、千年に一度なんて大嘘ですし、想定外なんてとんでもないまやかしの言葉です、人々は「まさか!!」という言葉をしばしば使いますが「まさか」があるから「まさか」という言葉があるのです。今後も今回と同じような事が必ず起きます、その時のために、津波が来ても大丈夫な住宅地及び施設をを絶対につくらなければ駄目です。こんな大切な時期に不信任案など出して政争している連中には、皆、政界から引退してもらいたいものです。

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