Soliloquy
「ムバラク体制崩壊 ...」
| <<前の記事 | 次の記事>> |
2011.01.31
Soliloquy
ムバラク体制崩壊 ...
インターネットを通じて反政府デモ行動が広がり、独裁政権が打倒されたチェニジアに続き、エジプトのムバラク政権崩壊寸前である。本人はアメリカが今まで通りの支持を信じて、内閣改造は実施したが自分は現職のまま居直り状態であるが、インターネットを使える10数パーセントの人間の呼びかけでエジプト全土に抗議行動が広がり大変な状態である ...
日本人も500~600人が足止め状態で、日本政府がチャーター機を飛ばさなければいけない状態まできている ...
エジプトだけじゃなくイエメンまで飛び火状態であるが、ムバラク大統領辞任が数日中に発表されないと、今でも混乱に紛れ込んだ略奪が多発、カイロにある世界的な遺産の博物館までひがいにあってる状態が拡大する気がする ...
中東でのエジプトはリーダー的存在であるが、30年近く続いているムバラク政権に民衆がNOを突き付けた状態であり、ムバラク大統領が亡命しない限り、この混乱がおさまらない気がする ...
それに比べ、日本は馬鹿な政党が国が破壊する方向に導いているのに本当のおとなしい国民である ...
1940年代後半の学生運動の頃の活気がほしい気がする ...
Comments
変わり者の子分より 2011.01.31
仰るとおりです、私はエジプトを3度訪問し、平和でのんびりした国で、一日6回のコーランがナイル川や遺跡に鳴り響いていた事を思い出しています。その上、実はこの3月1日から太鼓の林英哲さんと真言宗豊山派声明の会のメンバーとともに、ピラミッド、スフインクスの前で、太鼓のパフォーマンスを日本大使館とエジプト政府観光庁の後援の元で開催することになっていましたが、今回の事で中止になりました。
我慢し続けた民衆が動くと凄いパワーになりますね。
それに比べ、日本は、本当に平和ボケした国民と政治家ばっかり、情けない話です。私はそんな中で行動を起こしました、昨年9月までは民主党員として登録してあり、一生懸命応援もしてきました、然し、あまりの人材の不足、やる気のなさ、まるで小学校のホームルーム状態に、あいそもこそも尽き果てて、民主党をやめ(区議選は別ですが)、未だ少しは実行力のある自民党を応援する事にしました。何とか日本の景気を良くして貰いたいと思い、自分なりに行動しています。