Soliloquy
「可哀相なお父さん ...」

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2010.05.07

Soliloquy

可哀相なお父さん ...

 はじめが散歩始めた頃から知り合いのベル君のお父さんに数ヶ月ぶりに出会う ...

 ラブラドールレトリバー黒のベル君は15歳と高齢なので、いつもゆっくり歩いており、はじめがじゃれても嫌がらず相手してくれていたが、癌を患っており、体力的に手術しても五分五分と言われたが、お父さんは「自分に今まで生きがい与えてくれたので何とか助けてあげたい」と悩んだ末に手術したが3日後に他界したと語り、今日も釣り人が切るようなポケットがたくさん着いているのベストから犬のおやつを取り出し、はじめに、「お前は飛んだり跳ねたり元気でいいね!」と声をかけながらを与えていた ...

 ベル君はもういないが、いつもの時間に一人散歩してるようである ...

 新しいパートナーの話をしたが、もう自分は15年も育てられない歳であると言っていたが、ベル君が生前の頃、夜、息子さんがたまに散歩させていたはずであるから息子さんが新しいパートナーを探してお父さんに世話させれば良いのにと想ったが言えなかった ...

 皆さんもパートナーとして動物を迎え入れる場合、それ相応の覚悟をし、決して興味本位で育てないで下さい ...

Comments

変わり者の子分より 2010.05.07

ベル君のご冥福をお祈りします。会ったことは有りませんが今日これから当家の猫達の写真が飾られているワイフの仏壇にお線香を上げさせていただきます。この話に胸を締め付けられています。愛犬、愛猫との別れは、自分の家族ですから、絶対に経験したくはありませんが、その子達の寿命を考えると避けては通れない試練です。ベル君はラプラドールで大型犬ですから15歳と言うと人間の年齢換算で 104歳ですね、よく頑張りました、えらい。我が家の猫3人は何と26歳まで生きて日本記録を作りました、皆老衰で私と家内の腕の中で天国へ召されました。最後に残されたスコテイッシュフオールドの「もも」は5歳で一度手術したのですが乳癌が再発して、皆のもとへ行きました。私もこの後どうするか考えたのですが、子供いませんし、自分の年齢を考え動物と共に暮らす事を諦めました、その子たちを後に残す事は絶対に忍びないですから。前にもお話したと想いますが、こう言う関係も有り私が理事長を努める私共のマンションではペットとの共同生活を許しています。
はじめちゃんと一緒の生活最高に幸せですね!!
宝物です!!お幸せに!

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