Soliloquy
「犬猫の死体遺棄 ...」

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2010.04.12

Soliloquy

犬猫の死体遺棄 ...

埼玉県飯能市の犬猫約100匹の死骸が捨てられていた事件について ...

非常に残念な話ですが、動物愛護法であれば、遺棄した場合の罰則は廃棄物処理法違反よりも、刑罰が軽いのですが、今のペット事情を考えると、「犬猫死体遺棄法違反」が呼び方として妥当と考える ...

2011年に動物愛護管理法が改善されますが、私もいち飼い主として、「許せない」と思ってますが、廃棄物扱いは可哀相過ぎます ...

「ペット葬祭業者が不法投棄」と書かれること事態、我々のパートナー(子供と同じ)を傷つけている事も認識したうえで動物愛護法の改善を願う ...

今の現状では、「ペットの埋葬業者に申請、登録の必要がない」のも法の不備と考えるので改善するべきである ...

今日も雨の合間元気に、「はじめちゃん」と散歩できた事を嬉しく想ってます ...

Comments

変わり者の子分より 2010.04.12

犬猫と共に暮らせる、こんな幸せは有りません。
私のマンションでは小型の動物と共に暮らす事を許可しています、但し周囲に迷惑をかけないことという条件は付けています。私も昨年まで長いこと4人(匹ではなく人です)の猫と暮らしました、3人は何と26年(犬猫は1年7歳と言われますから人間に換算したら180歳です)もの長寿でした、これはおそらく日本記録だと想います、男の子2人と女の子二人のバランスと、ストレスを感じさせない環境作りに留意した結果だったろうと想います。主治医もこの長生きには驚いていました、それまでその病院の記録は女の子の猫で21年だったのだそうです。こんな私から見たら今回の埋葬業者の行為は許せません、可愛がっていた犬猫、(これは完全な家族です、)を不法に山に投棄するなんて考えられません。この業者に委託した人の気持ちは如何ばかりかと案じられます。尤も私の場合は調布に有る「慈恵院」というお寺さんに自分で運んで火葬、埋葬して頂いています、私みたいな人間も多く、このお寺さんは大繁盛です。でも凄く良いことだと思います。

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