Soliloquy
「生きてればこそ ...」

<<前の記事 次の記事>>

2010.02.17

Soliloquy

生きてればこそ ...

 我家のはじめちゃんが懐いでいる黒のラブラドール・レトリバーに久しぶりに会う ...

 生後15年になり、本当にお爺ちゃんが歩くような感じでゆっくり歩いてます ...

 はじめちゃんが飛びかかっても嫌な顔せずいつも好きなようにさせてくれる。一緒に散歩しているおじいちゃんから、「20日(土)癌の手術するので無事に退院しても歩けなくなるかも知れない」との話があり胸が熱くなるのを感じましたが、私は大丈夫です。「必ず元気になり、またこうして会えます」と言ってみたものの、心配しながらはじめちゃんと家路につきました ...

 生(喜び)があれば必ず死(悲しみ)が訪れ、想い出だけが残るが、いずれは風化するが ...

 さあ~!、今日も元気に生きましょう ...

 

20100124.JPG

    はじめちゃん

Comments

変わり者の子分より 2010.02.17

15年ですか、人間に換算したらもう100歳ですね。生きるものには必ず別れが有りますが、然しその魂は「千の風になって」可愛がってくれた人の周りを、飛んでその人を見守ってくれてます。私の家でも3人の「ニャン子」は26才まで生きました。先に千の風になった家内と共に私の周りを飛び廻っています。その後、もう一人の「スコティッシュフォールド」の子は、乳癌にかかり皆と一緒の所に行っています。その時知ったのですが犬猫にも癌や腎臓病などの病気が極めて多くなっているのだそうです、然し、はじめちゃんは未だこれからですよ、私の子たちのように26年も30年も傍にいて励ましてくれますよ。15歳のワンちゃんの手術が成功して更に長生きされます様祈っています。

このエントリーにコメントする





このページの先頭へ