Soliloquy
「広島原爆の日 ...」
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2009.08.06
Soliloquy
広島原爆の日 ...
毎年、8月6日(広島原爆の日)、9日(長崎原爆の日)、15日(終戦記念日)が訪れるが戦後生まれの俺には正直ピンときてない出来事です ...
戦争を経験した方々は俺がオセアニア地区のパラオ諸島、チュック、テニアンの年配の方が話してくれた事、砲台、ゼロ戦、沈船、など等を自分の眼でみても、「そんな事があったんだ程度」しか感じなかったが、昨日、某新聞に載っていた記事をみて頭を棍棒で殴られたようなショックを受けて通勤途中だが涙がでてくるのを感じた ...
広島に原爆を投下され、市内のあらゆる所に焼場が設置され、そこに小学低学年の少年が既に息絶えてぐったりしている弟を背負って直立不動している姿の写真が今でも頭の奥に焼きつけられており、俺はこれから毎年8月6日を迎えるたびに想いだすに違いない ...
Comments
変わり者の子分より 2009.08.06
戦中生まれの私はグアム、サイパンに行く度に、何で日本はあんな戦争をしたのか、洞窟の中で火炎放射器で焼き尽くされた英霊の方々の事を想って涙していました。本当に戦争はどんな事があっても、二度と起こしてはいけません。今朝8時15分に西を向いて黙祷を捧げました。
変わり者の子分より 2009.08.17
戦中産まれの私は、私の故郷に特攻基地があったので、戦争の悲惨さはある程度は判っています。
絶対に戦争はしてはいけません。