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Soliloquy
「電通 鬼十則」
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2008.01.25
Soliloquy
電通 鬼十則
何気なく立ち寄った本屋で購入 ...
店頭にあった、電通「鬼十則」、懐かしさのあまり想わず手にする。
会社設立した頃、「電通 鬼十則 吉田秀雄」、「鹿島 事業成功の秘訣二十カ条 鹿島守之助」をワードで縦書きにし、バイブルとして読んでいたのを想い出す。
電通「鬼十則」
株式会社アルクの社業も6期に入り、第一四半期も終わりましたが、今後、益々我社が成長していくためにも、電通「鬼十則」の中にもあるが、一人ひとりがサラリーマンから脱却し、ビジネスマンに変身する必要があると考えてる。
電通「鬼十則」は1951年8月に電通社長であった吉田秀雄が書いたものだが、現代社会にも通じるものがあるので、是非、社員の方々は購入し熟読、今後の自分に役に立つ事をひとつでも発見してもらえれば幸いである。
熟読した人はコメント下さい ... (^^♪
Comments
丸山 2008.02.03
丸山です。
この本のP64~少しだけ出てくる3種類の区分け(2:6:2の区分け)は、私も常々プロジェクトに係わった経験上同じように感じていました。
10人居れば必ず2人は三流(遊んでいて足を引っ張る人)が出てきます。
その2人を排除したとしても、また残った人間から2割の確率でそういう人が出てきます。
これはアルクに入社する前からの私の理想といいますか、どうしてもそうしてやろうという想いなんですが、「プロジェクトメンバー全員が自分の出来る事の最大限の力を出し、2割の出来る人ではなく、10割の出来る人でかつ人数が少ないプロジェクト」を創っていくという事です。
これは自然の法則とは言え、こういう理想に向けて日々精進する事はムダではないかなと。
できない事と頭でわかってはいても、あがきたくなる今日この頃です。
貴重な本を紹介して頂いてありがとうございます。
浪速の素浪人 2008.02.04
2:6:2の2は余程の事がなければはずすことなく、あった仕事をしてもらえれば良いのです。
誰でもかれでも何でもできる訳がないのですょ!
そこを踏まえてプロジェクトを形成しないと必ず失敗します。