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「マーシャル諸島(マジュロ)旅行日記(初日編)」

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2007.03.30

Diving

マーシャル諸島(マジュロ)旅行日記(初日編)

 私がSCUBA DIVINGをはじめ、BASIC取得50本潜り自分のこと何でも出来る様になった時点で、OPENWATER取得の許可もらい、さらに50本潜り、バディの面倒を見れる様になり、ゲロ吐きながらADVANCE取得、やっと一人前のDIVERと認められ、PALAUに連れて行ってもらいました。
 今じゃ考えられないが、飛行機搭乗口で「貝のネックレス」を一人ひとりにしてもらい、GUAMに到着する間、ファッションショーまでしてくれてました。(想い出すと笑えます^^;)
 PALAUはDIVINGの聖地であり、ダイビングの師匠がおり、ダイビングの神髄を学ぶため34回通ってますが、数回目(20数年前)の機内誌に載っていた、「真珠の首飾りマーシャル諸島」を読んだ時は、本当に体が震える程、感動、私の中では必ず行ってみたい夢の島の一つになってました。
 >クリスマス島(キリバス)、ココス島(コスタリカ)....他

 本来ならマーシャル諸島までは、CONTINENTAL MICRONESIA AIRで20時間以上かかるのが、なんと、JALチャーター直行便で、5時間ちょって行ける事になり、ツアーに参加しました。

<旅行日程表>

 私は出発時点から、何で羽田空港で、何で真夜中の3時45分出発なのか非常に疑問でした。どんなに遅くても、午前0時に出発しても誰にも迷惑かからないと想われるが!?
 >空港の売店の叔父さんも同意見でした(^^)

・無事、到着(^^)

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 さっそく、1回目のトラブル発生です。

 到着後、機内放送で、荷札が白色、黄色、赤色、青色..と順に飛行機を降りて入国手続きしてましたが、荷物を運ぶ人達は、白色、青色、赤色、黄色で動いてたから、皆さんどうなるかわかりますか(^^)

 日本のローカル空港より小さい建物の中ですから、人が溢れますよね(^^)

 本来なら一人ひとり荷物検査するのですが、人が荷物受け取る所に溢れてしまい、荷物を受け取ったひとは、本来通らなければいけない荷物検査場を通らず、横のドアから空港の外に出ました。

 白色、黄色、赤色、青色は、泊まるホテル別荷札

 ホテル単位にマイクロバスに乗せられ、ホテルに向かい、到着後、ウエルカム・ランチを食べながら、「マジュロ滞在インフォメーション」、「サンゴについて一般的な知識」、「サンゴとサンゴ礁」、「ダイビング時の注意事項」、「服装」、「電気」など説明され、部屋の鍵を渡され解散です。

・ホテル・ロビー

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 天井壁の一部です

・部屋は全てオーシャンビュー

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 係留されてるが動かない船です

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 ダイバーが乗り降りする船着場

・夕食は、近場に徒歩で出かけ、適当に食べホテルに戻る

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 月、星が出てるので明日からのダイビングを期待!
 これで、初日が終わる

初日編終り(^^)

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