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Soliloquy
「灯篭流し!」

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2006.08.14

Soliloquy

灯篭流し!

社員のブログ、「お墓まり」を読んで、先祖の供養もしてない愚かな自分を悔んでます。

毎年、お盆になると、私の心の中で、さだまさしの曲、「精霊流し」が流れます。

北海道の田舎から出て、もう、ずいぶん経つが、田舎に本当の別れを告げたのは、母の死を迎え、すべて終えた後、一人函館に向かうバスから日本海を観ながら、もう2度と故郷に来ることはないと決めてました。その約半年後、函館の病院に20数年入院してた弟が私に電話しようとして倒れ、脳内出血、一度も意識戻ることなく旅立ち、兄貴二人と私、数人の親戚で、函館で密葬、長男が遺骨を引き取り、49日に兄貴二人が田舎に行き埋葬した際も私は同席を拒んだ。

今は後悔の念でいっぱいである。亡き親父の弟に実家を譲り、先祖の供養もお願いしてるが、故郷を捨て、2度と帰ることがないと決めた日から、毎年、この季節、私の心の中に「精霊流し」が流れます。

今はわからないが、私が住んでいた頃、8月16日夕方、河川敷で、「灯篭流し」してたのを思い出します。

来年!お墓参りしたいと考えいる。

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