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Soliloquy
「苦言.No.001」

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2006.04.04

Soliloquy

苦言.No.001

 我が社も社員倍増し、将来の目標に向かって全員一丸となって進んでるのだが、ある時、社員から「社長はメチャメチャ給与をもらってるのだから社員の給与も....」と話があり、私は愕然としました。
 確かに社員よりも給与は高いが、人が羨むだけの給与はもらってないつもりである。社員が羨み、目標にされる様な生活、給与をもらうべきと良く言われるが、私的には、無理と考えています。
 でも、突然、社員に面と向かって言われると正直、びっくりした反面、情けないと思いました。
 やはり、社員一人ひとりは個人であるが、会社の置かれてる立場を考え、自分自身に一段高い目標を設定、技術的にも人間的にも成長し、それにみあう給与を会社が支払ってくれる様努力するべきである。
 我々の業界の人間は技術も非常に大事であるが、技術さえできれば良いと考える人間が多すぎる。
 私は株式会社アルクの社員は、優秀な技術者である前に人間としての「良き常識人」であるとこを望みます。


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